BOARD MEMBERS

ボードメンバー

yettのボードメンバープロフィールを掲載しております。
宮本 貴明|執⾏役員CTO

宮本 貴明|執⾏役員CTO

yettでは、Innovation事業の技術部⾨に従事しています。

開発がスムーズに進むような環境やテクノロジーの選定・構築をはじめ、Rubyやjsなどのプログラム⾔語の規約作り、資産流⽤性と保守の観点からテスト効率を上げるためのコードによる⾃動的なテストの仕組み作りなど、yett社における開発のベースとなる部分に携わっています。

また、Webサービスをもっと使いやすくするための機能分析や設計、そして開発∕検証はもちろんのこと、現在はベトナムのエンジニアとともに開発を⾏っており、⽇本側エンジニアとのインターフェースの調整や開発資産の結合など、開発チームのマネージメントも担当しています。

ときにCTOとして、ときにテクニカルリードとして、任せてもらえている役割の重要性を感じながら充実した毎⽇を過ごせています。

私は、『⼈⽣とは挑戦と努⼒の繰り返し』だと考えています。
「培ってきた技術をもとに、世の中に新しいWebサービスを提供する」という挑戦の道半ばです。
その挑戦ができるのはyett、同じ志を持ったメンバー、そして、ご⽀援くださる開発関係者のみなさんがいてからこそだと実感しています。
よりよいサービスを作り上げるため、⽇々、努⼒を惜しまず持続的に成⻑し、前進していきたいと思います。

廣松 新⼤|執⾏役員CCO

廣松 新⼤|執⾏役員CCO​

私は自社サービス「Everidays」事業に従事しています。

Everidaysでの役割は、CCO(Chief Customer, Communication, and Contents Officer)として、サービスをご検討・ご利用中の『お客様』との『コミュニケーション』、そしてサービス自体のマーケティングやブランディングに関連する『コンテンツ』の3つの『C』の仕事に携わっています。

私は仕事をする上で、「企業や組織の課題を解決するお手伝いがしたい。」という想いを軸にしています。これからも、Everidaysというプロダクトを通じて、お客様の課題解決をサポートできればと考えています。

yettという社名は、「未だ」という意味も含みます。このキーワードは「未来への希望」、「まだ達成されていない可能性」を象徴しています。お客様とともに、まだ見ぬ未来に向かって進んでまいります。

宮本 貴明|執⾏役員CTO

村上 惠治|クラウドテクニカルアーキテクト

yettでは、オンプレミスからクラウドへの移⾏・クラウドへのアプリケーションのデプロイなどクラウドの仕事を担当しています。
クラウドは益々活⽤の幅が広がっていて、私たちにはサービスプロバイダとして運⽤計画・アプリケーションデザイン・管理など総合的戦略の責任が求められてきます。
運⽤の基盤となる、重要な部分に携われてやりがいを感じるとともに、責任を強く感じています。

yettには、課題があれば、すぐに試したり、採⽤するスピード感があります。実際サービスとして提供しているクラウド開発環境も「開発環境がクラウドで利⽤できたら便利では?」の声が出発点ですし、出張中のPC利⽤やテレワーク利⽤でのセキュリティを強化したいという声から、AzureADやIntuneを導⼊し、よりセキュアな環境を構築するきっかけになっています。

これから先、さらにクラウド技術も進化していきます。
常に最新情報を収集しながらトライアンドエラーを繰り返し、課題解決の引き出しを増やしていきたいと思っています。

いままで培ってきたものをベースに、スピード感をもってさらに価値あるモノを提供していく。
yettを通して社会の便利と安全に貢献していきたいと思います。

yettのカルチャー

よい準備をする

仕事をするとき、「準備」に⽐重を置きます。
「事前に考えること」に時間を割いて、仕事(作業)の⽬的、そのための優先順位付け、作業のストーリーとプランを決めて、⼿戻りなく最短距離で⽬的が達成できるよう⼼がけています。

⽇々振り返る

仕事をする上で、⽬的からブレていないか?⽬的に対する正しいアプローチができているか?など、選択したことや⾃分⾃⾝の⾔動含めて⽇々振り返る癖をつけています。
昨⽇より良い考えが⽣まれることもあり、失敗からも学びながら、柔軟に軌道修正しながら進めてます。

それぞれのこだわり

よりよい⼈⽣のために、みな⾃分の好きなコトにこだわりがあります。そして、⼈の好きなコトをリスペクトできます。
オフの⽇はもちろん、有休やフレックスを利⽤して、思いっきり好きなコトをしてリフレッシュしています。また、会社での⾷事も、良いお⾁を⾷べたり、フレンチに⾏ったり、せっかく⾏くなら良いものがいいよねと、こだわりをもって楽しんでいます。
趣味にしろ、仕事以外から学べること、フィードバックできることはたくさんあると思っています。(もちろんゆっくり休養することも⼤切です。)